『東京大学新聞』2018年9月11日 受験生特集号
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東大新聞(受験生特集号)ブログ掲載用



















 『時代と流れで覚える!日本史B用語』は,センター日本史Bから私大,国公立二次の受験まで必要な基礎知識を身に付けるための参考書として書きました。
 今回は『東京大学新聞』の受験特集号でおススメの参考書として紹介していただきました。特に赤枠の部分は著者の狙いを的確に伝えてくれています。
 この記事では,日本史の学習方法について,「高3の夏までに教科書の太字レベルの用語を理解するとよいでしょう」としています。僕は授業で『時代と流れ』を紹介して,「夏前までに3周して基礎知識を身に付けなさい」とアドバイスしています。教科書を最初から読んで理解するのはなかなか大変な作業になりますが,『時代と流れ』ではそれが短時間で効率よくできます。

 出版社から聞くところでは,多くの高校や塾でも補助教材として採用していただいており,多くの受験生に本書を使っていただいているようです。
 東大に限らず,大学に合格した受験生から参考書を評価してもらえたうえに,次の受験生に紹介してもらえるのは非常にうれしいです。この記事を書いてくれた「文Ⅲ・1年」の方は僕の授業を受けてくれていた人でしょうか?
 この『時代と流れで覚える!日本史B用語』を使っている受験生が日本史も含め,受験でよい結果を出せることを願っています。

 余談ですが,出版社の方からこの記事の話を聞いたのが8月末でした。それ以前の8月半ば,教員向けセミナーの講師をするため,東京に出張したとき,時間があったので東京大学の本郷のほうを見学に行きました。その後でこの話があったのでびっくり!何か予感でもあったのですかね。今まで教えていた多くの受験生が東大に合格したけど,どんな大学かな…という興味で見に行きました。お盆休みのころに行ったので,学生や教員の姿を見ることはなく,観光客のような人々がたくさん。僕もその一人でしたが(笑)