久しぶりに投稿します。
今月から著書が続けて出版されます。

 その第1弾が,文英堂から刊行される『時代と流れで覚える!日本史B用語』です。9月後半には書店に並ぶ予定です。amazonで予約が始まっています。



 これは『時代と流れのつかめる用語問題集 日本史B』を新課程にともなって修正した上,内容もパワーアップしたものです。以下は本書の使い方です。
本書の使い方

 日本史の学習は,前書きにあるように「インプット=知識を入れる」と「アウトプット=入試問題の演習をする」に分かれます。この本は「インプット」を短時間で効率よく,進めるためにまとめました
 以下の紙面サンプルをみてください。左ページには時期別のまとめや地図・系図などを配してあります。右ページには5つ程度の文章があり,空欄補充の形式で用語知識を確認できます。歴史用語を覚える際に,一問一答だと歴史のつながりが頭に入らないのでなかなか覚えられません。しかし,文章で歴史事項のつながりを理解すれば,歴史用語は頭に入りやすくなるでしょう。同じ空欄補充の形式でも,書き込み教科書だと,結局,教科書を全部読まなければいけないので,用語の知識を確認するという作業には向いていないし,時間がかかってしまいます。
紙面サンプル

 そこで,本書では原始から現代までの知識を80章にまとめました。1日2〜3章ずつ進めれば,約1ヶ月で全範囲の知識が整理できます
 センター試験,国公立二次,私大,いずれの問題を解くにせよ,まず,必要とされる知識は共通しています。この1冊でその必要な知識を身につけることができます。空欄補充だけでなく,文中の赤字の用語も覚えれば,分厚い参考書や問題集に負けないだけの知識は手に入ります!
 この本で基礎知識を身につけたら,次は過去問を解きながら知識を補っていきましょう。過去問を解いて知識が定着していないと感じたら,もう一度,この本に戻って知識の確認をして下さい。

 特に,この時期に知識が安定せず,苦しんでいる受験生は,まず,この本をやってみてください。効率よく,知識を定着させることができるはずです。
 高1・2生は,定期テスト対策から受験まで,知識確認・定着にくり返し使える参考書・問題集になります。

 第2弾は次の投稿で。